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株式会社 マイタックジャパン
代表取締役社長 原俊彦さん
(東京/芝浦)

純粋に昼食を補助するだけではなくてコミュニケーションが発生する効果を感じています。

グローバル企業MiTACグループ(台湾のコンピューターメーカー)の日本法人として国内顧客向けに高い品質の製品の供給を行う株式会社マイタックジャパン。代表取締役社長の原俊彦さんに、「ぐーばる」を導入なさった理由や導入後の感想をインタビューいたしました。

ーまず、ぐーばるを導入するきっかけを教えてください。

実はぐーばるの運営会社の内さん(ファナティックの代表取締役社長)と、もともと長い付き合いがあり、ぐーばるを紹介してもらったのがきっかけです。実はこのような福利厚生の仕組みがあるということをそもそも知らなったのですが、従業員に対して福利厚生の一環としてレベルアップが図れると知り、なかなかいいなと思って導入いたしました。

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ー以前から健康経営や従業員の方の働きやすさなどを重要視されていたのでしょうか?

うちは小さな会社ですので、もともと大企業に比べて福利厚生が劣っていると感じていました。そこで、ぜひユニークなものを少しずつ取り入れた形でやっていきたいなと思っていましたので、ぐーばるの仕組みを聞いた時にこれはいいと思いました。

ー導入する際に不安などはありましたでしょうか?

不安といえば、レストランが少ないということでした。田町駅まで出るとたくさんあるのですが、実はこのあたりは本当にレストランが少ないんですよね(笑)昼休みの1時間で利用することを考えると、歩いて往復でせいぜい15分から20分以内ですよね。

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ー実際に導入されてからの従業員の方の感想や変化を実感されたところなどありますでしょうか?

結構、お昼にどこに行くかをみんな会社の建物を出てから相談していたのが、補助が受けられることがメリットになるので、今日はぐーばるが利用できる店舗に行こうと事前に月に数回決めて行ってるようですね

一日のうち昼食の時間が貴重なだんらんの場となっていて、みんなで食事に行くことでコミュニケーションが図れるところがよいと思っています。

ーこれまではそういう感じではなかったのですか?

実はもともと一緒に行くメンバーはかたまって食事に行ってました。(社長である)私が声をかけると休憩時間まで一緒だと迷惑かもと遠慮する気持ちもあって、一人でいつも食事に行ってました。今回ぐーばるを導入してからは、月に1回か2回は、「今日はみなさんどこに行きますか?ぐーばるのお店に一緒に行きましょうと」と私の方から声をかけるようになりました。

月に1回か2回ランチに一緒に行くことで、距離感が縮まるという効果があるように感じています。

純粋に昼食を補助するだけではなくてコミュニケーションが発生する効果を感じています。

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ーぐーばるの課題や今後の期待などはありますか?

うちの会社の周りでは、実際にレストランの数自体がまだ少ないのですが、エリアの環境が整備されてレストランが増えてきたら、利用できるレストランを増やして欲しいです。話題の豊富さにつながると思うので。

レストランの質とか食事の中身は課題だと思っています。この福利厚生の一環として見合うようなレストランの選択肢がもう少しあるとよいと思います。

今利用している2軒というのは洋食と中華で、質もよくやや高めのレストランではあるので、もっとお手頃価格のカジュアルなものもあれば、より利用が増えるのかなと思います。せっかくだからフルに福利厚生として利用して欲しいと思っています。みんなで昼食をとる機会を楽しんで欲しいですよね。

株式会社 マイタックジャパン(東京/芝浦)

住所 : 東京都港区海岸3丁目2-12 安田芝浦第2ビル 3F
TEL : 03-3769-8311
HP : http://www.mitac.co.jp/

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