ぐーばるで提供している低カロリー塩分控えめの「あんしん弁当」を1ヶ月間食べ続けた結果、どのような変化があるかについて、今回モニター実験をしてみました。
その結果、体重が1ヶ月でマイナス3kg。また中性脂肪値に大幅な改善が見られました。
 「あんしん弁当」の詳細はこちら

モニター実施内容について

  • モニター :40代男性、50代女性 各1名
  • 実施時期 :2018年11月28日~12月29日
  • 実施内容 :昼食として1週当たり5食、夕食として週3食のペースで「あんしん弁当」食べる。
    夕食として「あんしん弁当」を食べる週のうち3日は、間食や飲酒は控える。
    他の食事や運動については普段通り
  • 取得データ:体重、体脂肪率を毎日計測
    開始前後でじぶんからだクラブの「かんたん血液検査」を実施し血液脂質データを取得

実施結果について

■40代男性、50代女性ともに、中性脂肪(TG)※1の数値に大きな改善がみられました。
50代女性では、236mg/dlから156mg/dlと約30%削減され、健常ゾーン(50mg/dl~149mg/dl)に近づきました。

※1 中性脂肪(TG)とは、コレステロールと同様、体内にある脂肪の一種です。食事によって摂取される脂肪のほとんどがこの中性脂肪(TG)で体内ではエネルギー源となります。余分なものは予備用エネルギーとして脂肪組織や肝臓に貯蔵されます。この数値が高くなると動脈硬化や脂肪肝への注意が必要となります。
この数値が高い原因は、運動不足、肥満、過度の飲酒やエネルギー摂取過多などの生活習慣と言われています。

■40代男性については、体重や体脂肪率に関して大きな変化は見られなかったが、50代女性については、体重が1ヶ月で下記の通り、約3㎏のマイナスとなりました。
年末にかけて忘年会やクリスマスなど、カロリーの高い食事を摂ることが多い時期に、他に特別な運動などのダイエットをしていないにも関わらず、食事の改善のみで体重の減少が見られました。

 

フードダイアリーについて

■ぐーばるのフードダイアリーでは、何を食べたかの記録を残し、一覧で見ることができるために食事の内容についての意識の高まりが見られたことがモニターアンケートからわかります。
フードダイアリーで食事の内容を写真でみることで振り返りが簡単に出来るために、バランスやカロリーを意識しながら食事を摂る習慣ができます。

モニターによると、「最初は似たようなお弁当ばかりで、飽きるのではないかと心配でしたが、メニューのバリエーションが豊富で味付けも出汁でしっかり味がついているために美味しく食べることができました。他には特に我慢をする必要がなかったため、1ヶ月間続けることは思った以上に簡単でした。」とのこと。
また、今回、2名で実施したことによって、体重の変化などやお弁当の感想などを話す仲間がいたことも続けるうえで励みになったようです。

下記はモニター実施者の50代女性のFOODダイアリーです。

写真で見ると、何を食べたのか直感的に捉えられるため、次に何を食べようかと決める時に参考になりますね。
美味しく続けられることが健康づくりには大切ですね。